Peppermint Pigうずまき日記

輸入雑貨「ペパーミント・ピッグ」の経営をがんばる日々のあれこれ。


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ミッドナイト・ララバイ ((ハヤカワ・ミステリ文庫))
ミッドナイト・ララバイ ((ハヤカワ・ミステリ文庫)) (JUGEMレビュー »)
サラ・パレツキー
久しぶりの新刊です!謎解きも面白く、先が気になって歩きながら読んじゃいました^^;
表紙はやっぱり江口寿史がよかった・・・。
沖縄 シュガーローフの戦い―米海兵隊地獄の7日間
沖縄 シュガーローフの戦い―米海兵隊地獄の7日間 (JUGEMレビュー »)
ジェームス・H. ハラス
海兵隊員の熱い絆を感じます。
ペリリュー島戦記―珊瑚礁の小島で海兵隊員が見た真実の恐怖 (光人社NF文庫)
ペリリュー島戦記―珊瑚礁の小島で海兵隊員が見た真実の恐怖 (光人社NF文庫) (JUGEMレビュー »)
ジェームス・H. ハラス
内容はともかく、訳がちょっと・・・。
ペリリュー・沖縄戦記 (講談社学術文庫)
ペリリュー・沖縄戦記 (講談社学術文庫) (JUGEMレビュー »)
ユージン・スレッジ
「パシフィック」が見られないので下敷きになったというこの本を読みました。とても読みやすい戦記ですが、赤裸々に戦闘の様子などが書いてあるので戦争ものに慣れていない方にはツライかも。
3
3 (JUGEMレビュー »)
ヌーヴェル・ヴァーグ
また会う日まで 上
また会う日まで 上 (JUGEMレビュー »)
ジョン・アーヴィング
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■□ 『Alice in Wanderland』見てきました!
mad hatter
JUGEMテーマ:映画

今日は急遽半日お休みをいただいて、子供と一緒に『アリス』を見てきました。
劇場で映画を見るのは『スィーニー・トッド』以来約3年ぶり〜。

私は一時期テニエルのアリスグッズを集めていたアリス好き。
なので

 ティム・バートン

     +

 ジョニー・デップ

     +

    アリス

という究極の大好き同士の組み合わせに、テンションUPです
うちの子供も3DメガネでテンションUP
「抽象的なことや言葉遊びも多いアリスはちょっと難しいかな??」
と少々心配でしたが、どうやら楽しく飽きずに見られたようです。


それにしても、ティム・バートンの映画は木の枝に至るまでいいですね〜。
あの世界観にはホレボレします
なんかもうあらゆるグッズが欲しくなりました
前に勤めていた会社がワーナーマイカルの前でカフェを開いていた時、映画関連の雑貨がものすごく売れたので、もともとそんなつもりはなかったのにキャラクターグッズを中心に扱うことになった・・・というのもうなずけます。(←長いよ!)
自分の店用に仕入れちゃおうかなあああああぁぁぁ 
| cinema | - |
■□ レミーのおいしいレストラン
評価:
ルー・ロマーノ,ブラッド・バード,パットン・オズワルト,イアン・ホルム,ブライアン・デネヒー,ピーター・ソーン
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,485
(2007-11-14)
Amazonランキング: 126位
Amazonおすすめ度:
JUGEMテーマ:映画


ちょうど「モンスターズ・インク」が公開された頃に仕入れたキャラクター雑貨が面白くて、以来店のメイン商材としている私にとってピクサー映画は仕事の上でも押さえておかなければいけない作品です。
しかし、そんなことを抜きにしても「レミー」はできたら劇場で見たいと思っていたのに果たせず、今日やっと借りてきました。
抜群の舌と鼻をもち、天才シェフ・グストーにあこがれるネズミのレミーが、料理音痴のリングイニを操っておいしい料理を作り、その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。

というあらすじ。
「ハッピーエンドとわかっていて安心して見られるし、きっとレミーたちの毛並みや動きはすごいんだろうなー」
と、そんな調子で見始めましたが、正直過去ピクサー作品で合わないものは合わなくて最後まで見終わらないまま返却してしまったものもあります・・・orz
しかし話の筋はわかっていてもなお、レミーに操られて料理しているリングイニの動きがあまりにおかしくて、夜中ひとりで噴出してしまいました。
この映画を作るにあたりスタッフは、わざわざフランスへ飛び、厨房を見学したりフランス料理の講習も受けたそうですが、その成果は十分に現れていますね。
レミーの作る料理には、熱や匂いが感じられます。
見ていて、本当においしそう!
他にも、陽の光の当たる角度や微妙な色加減で時間もわかるし、水の表面の質感とか・・・ピクサー凄すぎ。
物語の終わりの方でグストーの宿敵イーゴに出す料理をレミーが指揮して作るシーンも圧巻です。

ところでピクサー作品と言えば、過去の作品のキャラクターなどが隠し絵のように随所にでてくるのでそれを探すのもひとつの楽しみですが、今回一度見ただけではひとつも発見できませんでした^^;
2度目は細部にも目を凝らして見てみなくちゃ!

| cinema | - |
■□ あなたになら言える秘密のこと
評価:
サラ・ポーリー.ティム・ロビンス,イザベル・コイシェ
松竹
¥ 3,441
(2007-08-24)
Amazonランキング: 17567位
Amazonおすすめ度:
ほんとの初期作品からティム・ロビンスのファンなので、彼が出ているから・・・と思って借りてみました。
イザベル・コイシュ監督の
「死ぬまでにしたい10のこと」
も見ていたので、まあそんなにがっかりしないだろうと。(←なんか入り方が悲観的ですが)
ほかに何も予備知識なしに見始めましたが、一面の海の中に忽然と現れる油田掘削所のたたずまいがなんとも現実離れした感じで、そこの住人たちの個性も含めてそれだけでもちょっと「見てよかった」と思いました。
前作でも家の中の小物の色使いを始め、きれいだなと思った覚えがあり、今作もDVDのジャケットの色の美しさを含めファッション雑誌に切り取られてもおかしくないような場面や海の色など、大きな油田掘削所から、部屋や廊下の色合いまで雰囲気すべてを楽しめました。
この感覚は、イザベル・コイシュ監督の出身地がバルセロナと知ってなんだか納得。


さて今回も、レンタル返却日ギリギリに見始めて、「つまらなかったら見ないで返す」パターン。
しかし、さすがティム・ロビンス!
映画のほとんどで目も見えず、横たわったままの状態なのに、主人公のやさしさ、苦悩、ユーモアがよく伝わってきて、じいいぃぃっと見入ってしまいました。
サラ・ポーリーは、前回の映画に磨きをかけて人間の強さ、悲しみ、優しさを感じさせる演技でした。きりりとした清潔感もあって、とてもよかった。
レンタルショップで、
「ラブ・ストーリー」
に分類されていましたが、その言葉の持つ「明るさ」からすると違和感が。
お涙頂戴でもなく大きな出来事が起こるわけでもありませんが、いつの間にか静かに心の奥深くに沈殿するような映画です。

エンドロールのトーキング・ヘッズもかっこよくてサントラを探しましたが見当たりませんでした。
とりあえず、映画のDVDはお買い上げ。
| cinema | - |
■□ ベストワンです。
ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス (初回限定生産)
ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス (初回限定生産)
ティム・ロビンス

先日のレンタル料金半額デーに、久しぶりに「ショーシャンクの空に」を借りてみました。
この映画は原作も読んでいるのですが、私が見た原作つきの映画の中で初めて「原作を超えた」作品だと思っています。
ティム・ロビンスもモーガン・フリーマンももともと良い役者さんですが、ふたりともこの映画で好きになりました。
見ている最中に、
「やはり手元に置きたい〜!」
と思って、お得意のアマゾンで検索したら2年まえに10周年記念の限定DVDが出てたんですねー。
知らなかった。
それも「アンディの缶箱」つききらきら
新品はいちまんにひゃくきゅうじゅうえん!!!
特典に入っている文庫はすでに持ってるし・・・・。
ってことで、かなーり迷いましたがスペシャルエディションを買うことにしました。

スティーブンン・キングの本は数多く映画化されていますが、私はホラー系よりも「スタンド・バイ・ミー」や「黙秘(ドロレス・クレイボーン)」「グリーン・マイル」が好きで、繰り返し何度も見たい映画です。
どれも明るいばかりの話ではないですが、とても元気がでますよ!
| cinema | - |
■□ 「鉄コン」キター!!
鉄コン筋クリート(完全生産限定版)
鉄コン筋クリート(完全生産限定版)

到着まで5分しかないというのに、電車に座ったとたんに爆睡するほどなぜか今日は疲労感が強かったのですが、家に帰ってみるとアマゾンに予約してあった「鉄コン筋クリート」が届いていました〜ヤッタv
今日は明朝返却予定の「ホテル・ルワンダ」を見なくちゃいけなかったのですが。
ですがですが、我慢できずにまずはお宝特典の「二宮和也 記者会見&インタビュー」をトレイに載せちゃいましたキラほし 
本編も途中まで見ましたが(やっぱり「ホテル・ルワンダ」はどうしても見ておきたかったので)、ニノの声とか話し方がまた絶妙ですね!
おまけのブックレットを見ながら、またゆっくり見ます。

・・・とここまで書いてDVDの返却日を見たら。

26日(火)でした。
私って・・・OTL

| cinema | - |
■□ 「硫黄島からの手紙」を見ました。
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙

実は戦争物は嫌いではないし、クリント・イーストウッドが監督だし・・・ということで、先日借りてみました。
新作なので2泊3日で返さないといけないのですが、例によって連日0時帰りで、
「まーたこのまま見ずに返すのか・・・orz」
と思うと自分が情けなく、意地でも見てやる!と、翌日死ぬ覚悟で141分を見始めました。
この映画についてはアメリカと日本の両側から硫黄島の戦いについて描いているというだけの予備知識で、出演者も渡辺謙が主役・・・くらいの認識でしたが、見始めたら思いのほか引き込まれました。
それは、他のレビューでも指摘されていますが日本人の監督が撮ったと言ってもおかしくないほど自然だったからです。
「外国人から見たエキゾチックジャパン。ハラキリ」
みたいな映画になっているんじゃないかと危惧していましたがそんなこともなく、何を差し置いてももう一方の主役である若い下級兵士役の二宮和也がよかった!!
と言っても、私は彼が誰だかわからなくて、エンドロールでこの人だろうと見当をつけてググッたら「嵐」のメンバーだったという・・・いつもバイトさんにビックリされるくらい芸能界に疎いところがあからさまになりました。(「嵐」ってグループ名くらいは知ってるんですけどねたらーっでもテレビ見ないし、ホントにタレント知らないんですよ・・・)
とにかく、彼は繊細な演技でよかったです。
もう一度見直したいほどに、私にとっては良かったです。
また、バロン西の名前は知っていても硫黄島で戦死したというのは今回初めて知ったので、見終わってから太平洋戦争について、少し調べたりしました。
ということで、やはり「父親たちの星条旗」も見てみなければ。

| cinema | - |
■□ 「死ぬまでにしたい10のこと」
死ぬまでにしたい10のこと
死ぬまでにしたい10のこと

前々から気になっていた「死ぬまでにしたい10のこと」を借りてきて見ました。
原題がいいですね・・・「My Life Without Me」
お金はないけれど、家族を愛して楽しく日々の生活を楽しんでいる様子が伺えて、その日常を壊すことなく自分だけが消えてゆくことを願う主人公の姿が、その題のとおり淡々と描かれていました。
デボラ・ハリーはかっこいいし、見て損はない映画だとは思いますが、もうちょっと心の中の葛藤が描かれてもいいんじゃないかと思ったのと、わざわざ彼女の「死」に巻き込まれた男性がかわいそう・・・というのが私の感想です。
そうそう、鳥のような顔をしたひょうひょうとしたお医者さんが、いい味だしていてそれもよかったですニコニコ

しかし、実際自分が余命2ヶ月と言われたらどうするか。
結構、普段からそういうことを考えるんですが、その割にはたいしたことを思いつきません。
心残りは子供のことだけなので、急いで思い出作りに走るかな・・・。
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■□ 「ブロークバック・マウンテン」
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ヒース・レジャー

先日、「マスターキートン」や「妖怪人間ベム」と一緒に借りた3本目が、この「ブロークバック・マウンテン」です。
しばらく新作映画を追っていないので、レンタルショップに行ってもついつい知っている監督や好きな俳優の作品を選んでしまうのですが、これはテレビCMで見かけたときからなんとなく気になっていました。
なんで今頃、男同士の愛の物語なんだろう??
もちろん、性別を超えた「愛」の形を描いているんだろうな・・・ってことは想像がつくわけですが。

映画としてはもっとショッキングなエピソードを入れて派手にすることもできたのに、
淡々と20年にわたる交流を丁寧に撮っていて、景色の美しさ、音楽の素晴らしさと相まって心に余韻を残す作品でした。
ただ、個人的には「なぜふたりがそこまで惹かれあっていたのか」という説得力がちょっと弱い気がしました。(まあ、「人が人を愛するのに理由なんかないよ」ってことかもしれませんけど)
私が仕事しながら見ていたために、見逃したものがあるのかもしれませんが・・・ひやひや
アマゾンの評を見ると、原作の最後のイニスのせりふの訳の評価が分かれるところらしいので、次は原作も読んでみようと思います。
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■□ 「ロマンチック・コメディの女王」メグ・ライアン・・・。
メグ・ライアン

もともと、「この人が出ているから見る!」というほど特別好きな女優さんではなかったのですが、借りたビデオ「ユー・ガット・メール」を見ているうちに、
「この人って、今何歳くらいなんだろ?」
という興味が湧きまして。
ただそれだけのことでググってみたら、こんなものを見つけました。(ABC振興会 メグ・ライアン「ビフォー・アフター画像集」)
この「ABC(アメリカン・バカ・コメディ)振興会」さま、内容濃いです。
「三面記事読んでる間に、HPの更新作業しろよ」
と自分に突っ込みつつ、ついつい次から次へと記事を開いてしまいました。
それにしても、ガイジン(←無謀なひとくくり)やることが奇想天外(^^;)。ファンタスティック!
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